2018年08月30日

コタキナバル旅行に行ってきました。

「水曜どうでしょう」のマレーシア編でみたキャノピーウォークを体験してみたいことと、ラフレシアが見てみたいということでマレーシアに行っていました。

マレーシアリンギットは日本ではなかなか両替できないので、ドルユーロという会社を利用して両替をしてから行きました。

ドルユーロは両替の換金率も他社と比較しても割が良く、迅速な対応をしてくれ、申し込んで数日で手元に届きました。

ドルユーロでの外貨両替はこちら

世界遺産キナバル公園とキャノピーウォーク&ポーリン温泉観光ツアーに参加したのですが、1時間半ほど市内・山道を走りキナバル山を望める展望台に到着しました。ここではトイレ休憩を含め20分ほど自由時間が設けられました。小さな市場でドリアンをはじめとしたフルーツや飲み物も買えます。なおこの休憩所のトイレは有料で30セント必要でした。

その後1時間程度車を走らせ、はじめにポーリング温泉・キャノピーウォークに向かいました。ガイドさん曰く、土曜日で午後から現地の人と観光客でキャノピーウォークが大混雑するので空いている午前中に行ったほうが良いとのことでしたが、実際現地についてみるとガイドさんのおっしゃる通りキャノピーウォークに並ばずに行くことができ、空いていたため渡っている様子の写真なども撮っていただけました。

つり橋は全部で4つあり、とくに3つ目のつり橋では下まで丸見えでスリル満点でした。その後、自由時間で温泉の足湯につかることができ、また温泉の近くではたくさんの猫や野生のリスがいました。

ポーリング温泉の後にバスに乗り込むと、ガイドさんよりラフレシアが見られるかもしれないという情報を教えてもらい、見られる場所へ連れて行ってもらいました。

30リンギットを現地の方に払い、民家の庭先から5分程度歩いた先では、なんと幸運なことにラフレシアとそのつぼみを見ることができました。ラフレシアは7日で枯れてしまうそうなので、きれいな状態の花を見ることができ幸運でした。

P8280696.JPG

ラフレシア見学後は昼食に向かい、ボリューム満点の中華料理で、大満足でした。

食事後、キナバル山の麓にあるボタニカルガーデンで動植物の観察に来ました。ここではたくさんの種類のラン・高山植物、ウツボカズラをはじめとした食虫植物、緑色の鳥やリスが見ることができました。また、ガイドさんの豊富な知識のおかげでたくさんのことが学べました。

その後、1時間半ほどかけて市内に帰りました。なお、ガイドさんに市内でおいしい食事の食べられる場所やサンデイマーケットの情報などを帰りのバスの道中で教えていただきました。
posted by bloom-chiro at 10:39| Comment(0) | 日記
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